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沖整体 大宮室


花粉症の正体

先日のコラムで人は腰椎4番から春が始まると言いました。
それに関連した花粉症についても触れていこうと思います。

日本ではこの時期、毎年今年のスギ花粉は量が多い、少ないと色々な情報が飛び交っております。しかし海外ではスギとは言わず、ブタクサ・シラカバ・芝の芽・果物の花粉、はたまた動物の毛まで様々な原因が取りざたされております。


しかし実際は、縮こまった体を緩めるために花粉症と言われる症状を生み出しているのです。

花粉症の代表的な症状はクシャミ、鼻水、目が痒い、涙がひっきりなしに出るといったところでしょうか。

特に激しいクシャミを繰り返しているひとを見ると、自分で自分のカラダを揺さぶっているように見えてしまいます。古い例えかもしれませんが、中身が固まってしまったアジシオのビンを振ってかたまりを砕こうとする感じでしょうか。


そういったことから、クシャミは固まったカラダを何とかゆるめて開放しようとする体の自然な働きなのです。クシャミをすることで、硬直した肋骨をゆるめてひいてはカラダ全体をゆるめて新陳代謝を活発にするための運動ともいえます。


前回の繰り返しになりますが、春になるとヒトは腰椎4番がゆるむことから始まり、骨盤もゆるみはじめます。そうして下から順番に背骨のゆるみが波及していきます。

順調に行けばいいのですが、普段カラダの硬直したひとは途中でつかえてしまいます。特に日頃から汗が出にくく、肋骨だけでなく肩甲骨も硬直し動きの悪い人は肩甲骨下端の胸椎7、8番あたりで引っかかってしまします。

それでは都合が悪いので、クシャミをして肋骨、肩甲骨をゆるめようとします。そして時間と共に頚椎へと上がっていき、そこでもつかえを突破しようとして、目がショボショボして涙を出し後頭骨もゆるめようとします。

こういったように、体のつかえを乗り越えようとして、クシャミや目の症状が出るのです。これが花粉症の正体です。








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